沢登り

2011年8月 1日 (月)

小川谷のナイスショット届きました~

2011.07.27 小川谷 in 丹沢P7270724P7270727P7270742P7270744P7270746P7270753P7270756P7270757P7270764P7270771

楽しかったなー
次は、何処行こうかー























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2011年7月28日 (木)

小川谷 沢登り in 丹沢


6年ぶりに沢登りに行ってきた。
『小川谷』

西丹沢の玄倉側に流れ込む沢で、水流豊富なゴルジュあり、淵、釜ありで、水と戯れながら沢登りができる。Photoこの日は、生憎の雨。しかも水量が多く、水と戯れるというよりは所々格闘しながら遡行となった。

START!Cimg1834本日のパーティ。この仲間と組むと何故?? 高確率で天気が崩れる!
その確率80%。案の定、今日も雨。もう、笑うしかないhappy01
 (この男の容姿は、このあと現れることになる…)


Cimg1835本来ならば、沢の直前まで車で行けるはずだったが、崖崩れで通行不可×
約1kmを歩いて行くことに。。。

Cimg1841
寒さに弱い自分は、トライアスロン用のウェットスーツ(上)を着用。
これから、大小、多くの滝が見られる。

Cimg1846
F1。F2で先行するパーティが立往生している。Cimg1847Cimg1858

水量が多くて、登るのは不可。エスケイプルートで上る。

5、6mの滝が連続し、泳げば楽しそうなトロや淵が幾つも現れる。
寒いので、川に “ジャボンッ” するのは避ける。
Cimg1879Cimg1884
仲間のK は、スイスイと滝を上るが、自分はロープを垂らして貰う。
安全第一danger
Cimg1886『ロープッ!』Cimg1872
クライミングの要素が満載で楽しい緊張感。
ただ、気を抜くと滑落の恐れの個所もあり、
ドキドキ。
何か、凄い生きているって感じがするなー

Cimg1875

巨大な岩が現れた。その名も 大岩。Cimg1891

斜度50度、高さ10m前後の、まさに滑り台のような大岩だ。


映像は、途切れていますが、この後上まで見事上ったのでした。

岩場を30m直上し、トラバース。落ち口に出る。

Cimg1901

んー、見事な滝に出た。
Cimg1900

3段落ちの滝を2段目から見るeye



Cimg1903_2


ラストの滝。先行するパーティがアタックしている。

Cimg1909

お次は・・・Cimg1910
上りると、前方に左側が倒壊した堰堤が現れる。ここで遡行は終わり。Cimg1913
倒壊した堰堤を通過し、50mほど進むと登山道にぶつかる。

Cimg1917
約4時間30分の遡行を終え、昼食タイム。旨ぇー(^u^)

登山道を約1時間かけて下山。

Cimg1918
Cimg1919先日の台風の影響か?! 所々倒壊している… 下山も意外とアグレッシブ。


小川谷廊下。とても美しく楽しい沢でした。
アプローチも下山も、短時間で楽ちんなのも魅力の一つかと。
ずーっと続くゴルジュと滑と滝に、嬉しい悲鳴がこぼれた。

ガイドをしてくれた仲間のK君、Thank you!
次回もよろしくお願いします。




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