TI-Swim スピードクロール
今日は、久々にTI‐Swimのワークショップ 『スピードクロール』 に参加した。
内容は、
(1)重心を上半身に持っていくことで浮く姿勢をとる
(2)抵抗の少ない姿勢をとる
(3)効率のよい2ビートキック
(4)自分の最適のテンポを知るこ
以上、4点である。
ココからは ⇒ 自分の言葉と感覚で表現するので、ココに訪れた人は、何なんだ(?_?) と思うことばかりだと思います?? 特にTIスイムを知らない人は???
≪ドリルの復習≫
1 ふし浮
2 スケーティング
3 アンダースケート
4 アンダースイッチ
「目線は真下で頭と床面が並行になるように意識する」
5 ジッパースケート
「肘を先行させ、プッシュの終わりから、入水ポイントまでを直線的に持っていく(高くしていく)」
6 ジッパースイッチ
「入水は勢いよく、差し込み後-3時半の角度で伸ばす」
7 フィッシュ
「重心を肩に持っていき、頭の向き‐目線は真下で、体は完全に横向き」
8 フィッシュ から スイッチ
「フィッシュから、上側の足を固定して下側の足をキックし、腰・肩(体幹)をキレよく入替える」
(体幹が入替るまでは次の動作(キック)は行わない。バランスが崩れる原因になる。イメージはスクリューの様な感じで、キック幅を大きくせず上側の足を沿わせる感じ)
【ドリル復習改善!】
◎頭のブレを指摘☞された。
スイッチ後に手を伸ばした時に、伸ばした腕に頭が吸い寄せられている。極端なブレではないが、距離を重ねるとロスは大きくなる。
今後は、頭の頂点からレーザービームが出ている意識で泳ごう![]()
≪キック練習≫
●膝の裏を緩める姿勢作り
膝を緩めた状態で浮く練習、イメージは軽く膝カックンされた状態をイメージで、足を引きつけ過ぎず足首・指先を脱力
●キック練習
膝を緩め膝を伸ばすイメージでキックを真下に下ろし、脱力した足首から先が後から鞭のようについてくる感覚
●テンポ
0.40~0.30 で膝を緩めるキックを打つ。
≪スイムとの連動≫
●一番推進力が出る、入水後の伸びの所でキックを打つ
伸びて‐トンッ!(キック)
●ハーフテンポ練習
ピッ、ピッ、ピッ! → 入水手前‐入水後伸び‐プッシュ終わり で合わせる
0.70が伸びが出てよし
≪自身のビデオ撮影を見ての改善点≫
①入水後の伸びの方向
手の位置が高い。手の位置が肩より高くなっている。
→肩‐肘‐手 と段々と深くなるべき。肩を脱力して肘を緩め手の位置を深くしてアンカーをかける。
②キック
膝の裏が緊張している。
→曲げる角度と蹴る方向の意識
③プッシュは水から出ない
肘が伸びたら脱力し、肘を入水直前の頂点まで直線的に上げる
伸びシロはまだまだある。しっかりとドリルをやって改善していこう![]()
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