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2013年5月20日 (月)

乙武洋匡_講演会

『みんなちがってみんないい』A

家族で、乙武洋匡さんの講演会に行ってきました。

いろいろ楽しい話を、ユーモアたっぷり感動あふれる公演でした。

公演の一コマをちょっとだけ〜

乙武さんは、小学校の先生時代、 こんなクラスを作りたいと思ってたそうです。


ジグソーパズルのようなクラス。

どんなことかいうと、
1個1個のピースをみると、こっがでっぱたり、こっちがへっこんだり、
変な形をしてるでしょ。
でも、
こっちのピースのでっぱりと、こっちのピースのひっこみを、
また、
こっちのピースのでっぱりと、こっちのピースのひっこみを、
そうやって次々と組み合わせて、つなぎ合わせていくと、
最後には1枚の美しい絵になったり、写真になったりしますよね。
誰しも得手不得手がある。

一人一人完璧な形になる必要なんてない。
それぞれが得意なことを、活かしあいながら、苦手なことを補いあいながら、 そうして、繋がって、支え合っていくことができれば、 とても豊かなクラス、豊かな人間関係が築いていけるんじゃないかなぁ、そんな風に思っていたんです。

でもそれって、クラスの中だけじゃないですよね。
学校全体だってそう。 町全体だってそう。
家庭の中でも、職場の中でも、 一人一人違いがあって、得意なことと苦手なことがあって、 それをうまく組み合わせて、得意な人はこれで頑張る、苦手な人は誰かに補ってもらう。
そうやって助け合いながら、みんな繋がっている。
それが、組織というものであったり、地域というものであったり、人と人との結びつき、コミュニティというものだと思うんです…

っとまぁ、こんな感じ。
心あたたまる話がいっぱいでした^ ^

我が、年長さんの娘はどのように感じたのかな?

何はともあれ、知り合いになったみなさまとは、楽しくお付き合いしていきたいものです。
どうも(^ー^)ノ

この講演会のタイトルは、
金子みすず 
さんの詩

 『わたしと小鳥とすずと』

から引用したものだそうです。

 わたしが両手をひろげても、
 お空はちっともとべないが、
 とべる小鳥はわたしのように、
 地面(じべた)をはやくは走れない。

 わたしがからだをゆすっても、
 きれいな音はでないけど、
 あの鳴るすずはわたしのように
 たくさんのうたは知らないよ。

 すずと、小鳥と、それからわたし、
 みんなちがって、みんないい。

帰りにちょっと立寄り。 Bやりたいコトを一生懸命やってチョーダイgood

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