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2009年9月

2009年9月21日 (月)

TI-Swim スピードクロール

 今日は、久々にTI‐Swimのワークショップ 『スピードクロール』 に参加した。
内容は、Demoskyfit02_2
 (1)重心を上半身に持っていくことで浮く姿勢をとる
 (2)抵抗の少ない姿勢をとる
 (3)効率のよい2ビートキック
 (4)自分の最適のテンポを知るこ
以上、4点である。

ココからは ⇒ 自分の言葉と感覚で表現するので、ココに訪れた人は、何なんだ(?_?) と思うことばかりだと思います?? 特にTIスイムを知らない人は???

≪ドリルの復習≫
1 ふし浮      
2 スケーティング
3 アンダースケート
4 アンダースイッチ 

   「目線は真下で頭と床面が並行になるように意識する」
5 ジッパースケート
   「肘を先行させ、プッシュの終わりから、入水ポイントまでを直線的に持っていく(高くしていく)」
6 ジッパースイッチ  
   「入水は勢いよく、差し込み後-3時半の角度で伸ばす」
7 フィッシュ
   「重心を肩に持っていき、頭の向き‐目線は真下で、体は完全に横向き」
8 フィッシュ から スイッチ
   「フィッシュから、上側の足を固定して下側の足をキックし、腰・肩(体幹)をキレよく入替える」
   (体幹が入替るまでは次の動作(キック)は行わない。バランスが崩れる原因になる。イメージはスクリューの様な感じで、キック幅を大きくせず上側の足を沿わせる感じ)

【ドリル復習改善!】
   ◎頭のブレを指摘☞された。
    スイッチ後に手を伸ばした時に、伸ばした腕に頭が吸い寄せられている。極端なブレではないが、距離を重ねるとロスは大きくなる。
 今後は、頭の頂点からレーザービームが出ている意識で泳ごうpunch

≪キック練習≫
●膝の裏を緩める姿勢作り
 膝を緩めた状態で浮く練習、イメージは軽く膝カックンされた状態をイメージで、足を引きつけ過ぎず足首・指先を脱力
●キック練習
 膝を緩め膝を伸ばすイメージでキックを真下に下ろし、脱力した足首から先が後から鞭のようについてくる感覚
●テンポ
 0.40~0.30 で膝を緩めるキックを打つ。

≪スイムとの連動≫
一番推進力が出る、入水後の伸びの所でキックを打つ
  伸びて‐トンッ!(キック)
●ハーフテンポ練習
 ピッ、ピッ、ピッ! → 入水手前‐入水後伸び‐プッシュ終わり で合わせる
 0.70が伸びが出てよし

≪自身のビデオ撮影を見ての改善点≫
 ①入水後の伸びの方向
  手の位置が高い。手の位置が肩より高くなっている。
  →肩‐肘‐手 と段々と深くなるべき。肩を脱力して肘を緩め手の位置を深くしてアンカーをかける。

 ②キック
  膝の裏が緊張している。
  →曲げる角度と蹴る方向の意識
 ③プッシュは水から出ない
  肘が伸びたら脱力し、肘を入水直前の頂点まで直線的に上げる

伸びシロはまだまだある。しっかりとドリルをやって改善していこうgood

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