今日は、トータル イマージョン スイム に行ってきた。
荻窪スカイフィットで1日(9:30〜16:30)トライアスロンスイム・ワークショップ。
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トライアスリート9名参加。アヤトで一緒の西沢君、ご無沙汰していますLEOさんも一緒だった(◎´∀`)ノ
先ずは自己紹介して、ディスカッション。
今回のワークショップの重点目標
Ⅰ.両面ブレス
Ⅱ.アンカー
Ⅲ.リカバリー
現状の自分の泳ぎを撮影。
フォーム改善のためにTIドリルを復習。
①ふし浮き
・浮心を胸にくるように、背中と首を脱力させる(背中は猫背)
・手の深さを確認
・足はリラックス
②スケーティング
・手の深さは4時の方向
・目線は真下
・伸ばした手は、頭から拳一つ開いて安定させる
③アンカーをかける
・スケーティングの状態から、肘(肩甲骨)を前に出す。手の付根を後ろに向ける
・水中で壁を作る
④スイッチ
・アンカーを掛けて、壁を作り水を押さえて体を入れ替える
・手でかく意識は持たない、体幹の入れ替え
⑤アンダーースイッチ
・スケーティングから、反対の手を水中で顔の前に持ってきて、アンカーをかけてから
スイッチ
・頭(軸)がぶれないように意識
⑥ジッパースイッチ
・スケーティングから手首を水中に入れたままリカバリーして、頭の前辺りから入水。
肘の角度を90度に保ち、横から持ってくる
(上から回すと、肩に負担がかかり、痛める原因になる)
・入水は、2本のレールをイメージして、その延長線上
⑦オーバージッパースイッチ
・リカバリーを深い位置から徐々に浅くして、顔の横に輪があるイメージをしてピン
ポイントで入水
・手の軌跡は、入水直後から水面と平行
⑧呼吸
・入水と連動して横を向き、リカバリーの手を見送ってから顔を戻す
・頭の先からレーザービームが出ているイメージをして、頭と体幹の動きを一体化する
・3回に1呼吸を、状況ポイントを意識して行う
⑨両面呼吸
・苦手な呼吸(自分は左側)の回転角を大きくする
・手の深さ、リカバリーで肘をしっかり先行させると呼吸が楽になる
それぞれ意識するポイントを確認しながら、みっちりと!
忘れていた部分がけっこうあった。細かな指導・アドバイスが堪らない( ̄∀ ̄)
『ナルほど、そっかー、再確認! ヨッシャー
』

以上で午前中終了、各自昼食、午後ラウンドへ。
午後は、午前中に撮影した泳ぎのチェックから。
2本撮影した。
1本目はユックリした泳ぎ。2本目はレーススピード。
それぞれ、水上と水中両方向から。
《分析1(水上撮影)》
●リカバリーが手から先行している(特に右手)
⇒肘から前に出すようにする
下半身が浮き、抵抗が減る
●スピードアップすると、水面を叩いて泡が立つ
⇒入水から加速する
《分析2(水中撮影)》
●入水後に頭が潜って、呼吸時に上がる
⇒頭の位置は常に一定にする
●アンカーの掛かりがあまい
⇒水を下に押さえるのではなく、壁を作り後ろに押さえる
●スピードが上がると、入水した手が、段々と上にあがる
⇒伸ばした手は、3時の方向 → 現在2時45分也
午後のセッションは、午前中の復習。
テンポトレーナーを使ったテンポトレーニング。
徐々にテンポを上げていき、ストローク数はそのまま。
次は、ストローク数を変化させる練習。
自分のストローク数は通常、25mで15回。此を一番減らして泳ぐ、12回。次に1回ずつ増やしていき、ストローーク数をコントロール。
ストローク数を減らした方が負荷がかかる。技術の習得にはお勧めとのこと。
≪ドリル後・フォーム改善後の撮影結果・今後の改正点≫
1.入水が水面を叩いている(特に右手)
→頭の前に輪っかをイメージして、入水してから伸ばす
2.リカバリーの腕を上にあげない
→上にあげると肩がロックされる、横からリカバリーし肘から下を脱力
3.アンカーをかけるタイミング
→入水と同時にアンカーをかける(壁を作る)
後ろ向きの力をテコにして前向きの力に変換
4.アンカーのかかりが甘い
→Speed up は、水中のアンカーをかける動作はそのままで、
リカバリーを速くする。
腿に触ったらスナップを効かせて前へ
バランスはよくとれているいるとのお言葉を頂きました◎
今日、アドバイスされた事を意識して、改善していこう
ワークショップ終了後、ランで帰宅
荻窪~武蔵中原駅まで、15.5km-1時間16分30秒-Ave.4’56
今日は一日充実した練習ができた
【本日のトレ】
スイム TI-SWIM トライアスロン・ワークショップ (1日)
ラ ン 15.5km 1時間16分30秒 Ave.4’56
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