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2008年6月30日 (月)

日本陸上選手権 最終日

 陸上の北京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権最終日の結果。
地元の川崎市等々力陸上競技場開催、中高陸上部だった(短距離)こと、北京五輪選考会ということもあり、今まで以上に関心を持っていた。
 女子5000メートルで同五輪参加標準記録Aを突破している19歳の小林祐梨子(豊田自動織機)が15分11秒97で初優勝し、初の五輪代表に決まった。
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 男子100メートルは塚原直貴(富士通)が10秒31で3連覇。
 男子400メートルは金丸祐三(法大)が45秒69で4連覇。
 ともにA標準を突破済みのため初めて五輪代表入り。
男子100メートル2位でA標準を切っている36歳の朝原宣治(大阪ガス)も、4度目の代表入りが確実となった。
 しかし、朝原選手はスゴイ。36歳という年齢で、なおも第一線で戦い続け結果を出している、しかも短距離。メンタル、自己管理が素晴らしいのだろう。そしてやはり、家族・周りの人の協力と応援。ここにも感動を覚える。

 女子100メートルは福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒48で初制覇。同400メートルは丹野麻美(ナチュリル)が52秒68で2年連続4度目の優勝を遂げた。

 他にもいろいろなドラマがあった。男子1500メートルでは、超スローぺスで完全なラスト勝負。ラスト100メートルを切って日本歴代2位の渡辺選手が切れ味鋭いスパートで先頭を行く。勝負が決まったと思ったその瞬間、足がもつれて転倒、ゴール10メートル前の出来事だった。結局2位を走っていた、日本記録保持者の小林選手が優勝し、オリンピック代表を決めた。ホント、勝負は何が起こるか分からない!
 アイアンマンなんて、競技時間が長いから特にいろいろなことが誘発する。いつでもあきらめず、ちぎれずに、これからもレースを楽しみたいものだ。それで結果が付いてくれば言うことなしだねgood

 

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